今日からコーヒーデビューvol2 簡単でおいしい淹れ方

料理・レシピ

このページは、ある日突然一人で「コーヒーでも嗜んでみようかしら?」と思い立ったときに役立つ「一人で始めるコーヒー道、基本の基本」をまとめたものです。

今日からコーヒーデビュー Vol.1どうやって買うの?!

も一緒にご覧くださいね。

今回は、「簡単でおいしい淹れ方」のコツです。

インスタントコーヒーのおいしい淹れ方

インスタントコーヒーをおいしく淹れるにはまずコーヒーの粉を少量の水で溶いてからお湯を注ぎます。

そうすると味も香りも格段によくなります。簡単に試せるのでさっそくトライしてみてください。

また、インスタントコーヒーには、フリーズドライとスプレードライの2種類がありますが、フリーズドライのほうがコーヒー本来の味と香りを残しています。

ドリップパックのおいしい淹れ方

ドリップパックのコーヒーをおいしく淹れるコツは、

・1回目を注いで少し蒸らすこと

・適量のお湯をいれること

・最後のしずくまで落とさない

以上3点です。最初にさっとお湯をいれて蒸らすのは30秒ほど。そのあとゆっくりお湯を注ぎます。

よい香りがしてくるとついつい多めに注ぎたくなりますが、それが味の落ちる元です。パックに書かれている既定の量だけいれましょう。

お湯を入れ終わったら、しずくが落ちきる前に取り上げます。

最後は液には苦みやえぐみが含まれています。思い切って捨てるほうがおいしいコーヒーを味わえます。

ハンドドリップでおいしく淹れる

上のドリップパックのコツに加え、

・ドリッパーを温める

・ドリッパーの中の粉を平らになす

などののち、お湯をドリッパーのセンターから外側へ円を描くようにそそぎいれるのがポイントです。

ちなみにお湯の温度は沸騰してすぐより、少し時間を置くかコーヒー用ポットに移し替えるかして、90度弱まで覚ましたほうが良いでしょう。暑すぎると苦みや酸味などが出やすくなってしまいます。

その他、ペーパーフィルターはドリッパーと同じメーカーのものが良いでしょう。これはフィルターの形がドリッパーにフィットしたほうがよりおいしく抽出できるからです。

その他の淹れ方

布(ネル)を使ったドリッパーで入れると紙のドリッパーより味がまろやかになります。コーヒー専門店の味に近づきます。

またフレンチプレスは上からフィルターのようなものでぎゅっと抑えて抽出するやり方で一気に複数人分いれることができます。

その他、夏場は水出しコーヒーもおすすめです。ティーバックにコーヒーを入れ、水を入れたポットの中で半日ほど置いておけばおいしいアイスコーヒーの完成です。

まとめ

一番失敗しないのは、インスタントコーヒーと水出しコーヒーですね。インスタントを卒業したいと思ったらまずは手軽に水出しコーヒーをはじめてみましょう。