ハラスメント保険が人気! トラブル防止におすすめ!

お金

ハラスメントといは「いやがらせ行為」のことです。最近はセクハラ、パワハラ、モラハラと、ハラスメントだらけ。被害者にも加害者にもなりたくありませんが、いつ訴えられるか分からない時代です。実際にハラスメントによる民事トラブルは年々増加しています。

そんななか、注目を浴びているのがハラスメント適応の弁護士費用保険です。

弁護士費用保険はいざというとき弁護士費用を補償してもらえる保険です。

自分や家族が、被害者になってしまったとき、加害者として訴えられたときのために、慌てないですむように、ハラスメント保険、検討してみてください。

ハラスメントの問題点

なぐられた、などの暴力の場合は、加害者が誰で被害者が誰か、被害の具合、などが明確になっている場合が多いのですが、セクハラやパワハラなどの場合、加害者は「何気なくいった」「その言葉が問題になると思っていなかった」という場合もあり、たとえ録音していたとしても相手に反省を促すのはむずかしいときがあります。

こちらが本気で怒っていること、迷惑していることを相手に示すため、体調が悪化して賠償金をもらわなければ生活が立ち行かない時、そういうときは訴訟が一番ですが、費用等を考えると簡単に行動にはおこせませんね。

また、そもそもどういった行動を起こせばいいのかわからないこともあるでしょう。

弁護士費用保険に加入していることで、相談が無料になる場合も多く、知識を身に着け、正しい対応をとることができます。

個人向け 「弁護士のちから」

普段の生活のなかで弁護士に法律相談をしたり弁護を依頼するような事態に落ちいた際、その弁護士費用などを保障してもらう損保ジャパンの保険です。

ハラスメント被害だけでなく、近隣トラブル、財産相続など様々なトラブルに対応しています。

個人向け 弁護士費用保険 mikata

弁護士費用保険の教科書
弁護士費用保険Mikataや離婚/男女トラブル、相続トラブル、労働トラブルなどの身近な法的トラブルについて現役の弁護士、パラリーガルなど各種専門家が解説。最新の保険金の支払い事例もマンガでご紹介しております。

こちらも弁護士費用を補償してくれる保険で、離婚問題や投資トラブル、ストーカー問題など、誰もが対象者になりうる問題をサポートしています

月々2980円で、限度額は500万円(2018年現在)、なかなか頼れる保険ですね。

個人向け  エール少額短期保険

エール少額短期保険株式会社
エール少額短期保険は事業者向けの弁護士保険を取扱う保険会社です。法的トラブルから中小企業を守ります。

弁護士保険に特化した保険会社で「ハラスメントヘルプナビ付弁護士保険」ではセクハラやパワハラを受けた時の対応を相談できるほか、契約者特典として、痴漢の冤罪で捕まったときにすぐに弁護士に助けを求めることができます。

まとめ

最近ではインターネット上での炎上トラブルなどにも対応している保険会社もありまます。また、子どもがお友だちにケガをさせた、騒音問題等、生活していれば誰にでもどこにでもトラブルのタネは潜んでいるものです。

いざというときの安心のためにぜひ弁護士費用保険に加入してみませんか?