「捨てられない人」やめて「捨てる習慣」を身につける!

住まい・家事

思い出の品、使わないけど新品のもの、いつか使う日が来るかもしれないもの、捨てられませんね。でもそのせいで部屋が片付かず、気持ちのいい毎日を送れなくては本末転倒です。

いつか使う日が来るかもしれないとおもって置いてあるものの中には、その使う時がきたときに買いなおしたほうが良いものもあるかもしれません。

今回は「捨てる習慣」を身に着けるコツをまとめました。すぐにごっぞり捨てる必要はありません。少しずつコツを身につけていましょう。

 

 捨てられない理由を考える

 

「捨てられない人」といってもタイプはさまざまです。
服やバッグなど特定のアイテムだけたまっていく場合もあれば、実はさほど物が多いわけではなく実は「片付けられない人」だということもあります。

多趣味でしかも手芸などモノが残る活動を続けている人は作ったモノが積み重なっていくでしょう。

そういった自分のタイプを見極めて効果的な対策を考えましょう。

もったいない精神を捨てる

「もったいないから捨てられない」と思うときは、その品を保管しておくことで発生する場所、手間をコスト化してみましょう。

その品がなくなったことで別のものを置けることや、部屋がすっきりして気分がよくなることもお金に換算すると、どちらがもったいないでしょうか?

新品を捨てることに抵抗があるのなら、売るか寄付するか譲渡しましょう。

 

区切りをつける。

 

クローゼットに入りきらない分は捨てる、など区切りをつけます。

小物なら飾るスペースを決め、そこに入りきらない分は捨てる、などです。

毎日片づけるのが苦手なら、「火曜日の8時に片付ける」とします。

整理する時間を決めたらスマートフォンのリマインダー機能や、自分へのメールなどでお知らせするようにしましょう。

 

SNSでモチベーションアップ

 

片付いた部屋やクローゼットをSNSにアップするのも良いでしょう。

毎週アップしますと宣言すれば、片づけをさぼりにくくなります。いらないものは個別に写真を撮ってほしい人を探すこともできます。

また、他のお片付けアカウントを見て収納法のヒントをもらったり、仲良くなったりすれば、ますます収納上手になることででしょう。

心配なら病院に行ってみる

「物がないと不安」「ゴミ屋敷になりそう」など深刻な悩みを抱えている人は、ためらわずに、精神科を受診しましょう。

「が捨てられない」状態の中には、深刻な心の問題が潜んでいることもあります。「こんなことくらいで」と思わないでください。

自分では気づかないこともあります。
家族や友人の様子がおかしい場合は、それとなく受診をすすめてあげてください。

 

まとめ

「人からいただいたもの」はなかなか捨てれられませんよね。

普段から何かをいただいたらすぐに写真に残す、いただいたものリストを作るなどしておき、1年経ったら処分するなどのルールを設けておきましょう。
いただく前から決めておくと、申し訳なさも減りますよ。