ホットプレートは出しっぱなしで!人気レシピと使い方を極めよう!

料理・レシピ

鉄板を付け替えれば、何通りにも使えるホットプレート、便利に違いはないのですが、難点を挙げるとすれば高いところや奥に置き場所を作った場合、出し入れが面倒で使いづらい、という点でしょうか?

出して使うまではいいけれど、洗ってなおすのが面倒で「もうフライパンでいいや」を繰り返しているうちにすっかりホコリをかぶってしまった、なんてことありませんか?

そこで提案です。いっそホットプレートを出しっぱなしにしてはどうでしょう?

テーブルの中央とはいいませんが、カウンターの端などすぐに出せるところに置いておくのです。

最近ではインテリアにもなるかわいいホットプレートもあります。素早くだして朝昼夜の食事に使い倒しましょう。

朝食はホットプレートで

ホットプレートなら目玉焼き、ベーコン、ウィンナー、レンジで下茹でした野菜などまとめて焼くことができます。

パンも軽く焼き目をつけるだけならホットプレートでもOK。
家族分を一気に作れてしまいます。

ホットケーキミックスも前夜に仕込んで冷蔵庫で寝かせておけば朝は焼くだけ。
ウインナーをそえておかずクレープにもでき、作り置きサラダと合わせれば栄養もばっちりです。

麺類もホットプレートで

焼きそば、パスタ、焼うどん、パッタイなど、3,4人前の麺をフライパンで焼くのは一苦労ですよね。熱が均等に伝わらずムラになってしまいます。

大きな中華鍋に4人前の麺を入れるともうゆするだけでも重いです。
ですから、麺を焼くならホットプレートがおすすめです。
広い面積で熱せられるのでべっちゃりせずおいしい麺が焼けますよ。

八宝菜、卵とじ、丼の具もホットプレートで

少し深さのあるプレートなら汁ものもOKです。
八宝菜、鶏肉の卵とじなどをホットプレートで作って、あったかご飯にかければ丼の出来上がりです。

ご飯も一度ホットプレートに乗せればカリカリ部分が作れます。
その際ニンニクを混ぜればガーリックライスのできあがり。

お肉やエビを隣で焼いて、ガーリックライスと合わせればオシャレなワンプレートになります。

フタを活用する

餃子、蒸し料理などフタも活用しましょう。すばやく中まで火が通ります。
スペインオムレツ、パエリア、リゾットなども作れますね。

フタがない機種はないでしょうが、蒸し料理用のプレートがない機種はあります。機種(メーカー)によっては、後からプレートを買い足せるものと、最初の付属品以外使えないものとがあるので、ホットプレートを買う際には「どんな料理を作りたいか」よく考えておきましょう。

「たこ焼きプレートのいる・いらない」は個人の好みの中でもはっきりしやすいものですから、悩んだり、後から後悔することは少なそうですが、微妙に決めきれないのが「平面プレートの深さ」です。

鍋料理にも併用できるタイプにするか、お好み焼きがつくれれば良しとするかは、悩むところです。家族でよく話し合ってくださいね。

 

まとめ

テーブル上で調理できるホットプレートは家族の会話も弾みますし、出来立てを食べられるメリットがあります。台所の奥で眠らせておくのはもったいないです。

今までフライパンで作っていた料理も思い切ってホットプレートでチャレンジしてみてください。それがきっかけで、さらに新しいレシピが生まれるかもしれません。どんどん活用しましょう!