英語だけじゃない!習うならおすすめ外国語5選♪

勉強・ビジネス

何か勉強したい、会得したいと思った時、一番最初に頭に浮かぶのは外国語ではないでしょうか?

英語を再学習するか、別の言語を選ぶが、どちらにしてもペラペラとネイティブと優雅におしゃべりする自分を想像すると気分も上がりますよね。

今回は、英語に挫折した人でも大丈夫かも! 比較的日本人に習得しやすい外国語を5つピックアップしてみました。

メジャーな言語だけでなくマイナー言語もありますが、マイナーだからこそ話せる人が少なく重宝がられることでしょう。

2020年東京オリンピックでは多くの外国人が日本を訪れます。そこで通訳とまではいかなくても少しなら外国人とコミュニケーションをとれるかもしれません。

東京オリンピックを目標にがんばりましょう。

韓国語

最初にハングル文字を覚える必要がありますが、実は結構簡単で一度覚えてしまえば、数日で音読することができます。

また文法も日本語に近く、音が似ている単語があります。

また韓流ブームのおかげでドラマがテレビで放映されていたり、動画サイトにもたくさんの作品があるので教材に困りません。

現地も飛行機で数時間と場所によって国内移動より短い場合もありますし、国内旅行と変らない値段で行けます。

気軽に実践できるというのは、なによりのモチベーション維持につながりますね。

中国語

発音がやや難解といわれているものの、文字が漢字なので習う前から意味が分かる言葉が多少あります。

この少しでも分かるという気持ちが挫折を回避する一因にもなります。
中国は人数だけでいうと世界で英語より話す人口の多い唯一の言語です。
世界でも最も話されている上、経済成長に陰りが見えたとはいえまだまだ中国の世界進出は留まることなく、今後もビジネス界で習得しておくと有利な外国語であることは間違いありません。

韓国と同じようにヨーロッパなどと比較すると断然近いので、初心者のうちから実践経験をつめるのもいいですね。

また最近では中国からの観光客も多いので、日本の観光地にでかけてみるのも良いでしょう。

インドネシア語

アルファベットのローマ字読みで良く、英国領だったので、英語が元になった言葉も多く意味の分かる単語がいくつもあります。

また時制がないので、ヨーロッパ系言語の時制に挫折した人にはもってこいでしょう。

インドネシアにはバリ島など日本でも人気のリゾートエリアがいくつも、楽しい旅行を目標にしてがんばることもできますね。

マレーシアで話されているマレー語もほとんど同じと言われています。

スペイン語

スペイン語が簡単だと言われている理由は、母音が少ないからです。
発音自体が日本語の似ているといわれています。
ですから文章はローマ字読みでなんとなります。で発音は比較的良いにマスターできるでしょう。

また語順を入れ替えても意味の通じることが多く、旅行者が使う簡単な会話で、話す聞くだけでよければ、まあまあ素早くマスターできるでしょう。

けれど実際、単語の活用も多く、名詞にも男女があるので、きっちり習得しようと思うとそれなりに勉強しなければなりません。

エスペラント語

世界共通の言語として開発されたエスペラント語は、世界中の人が話せるように考え出されただけあって、比較的簡単に構成されています。

文字はラテン語を元にされており、アルファベット+いくつかの文字 となっており、我々が追加で覚える文字は少数です。

冠詞は1種類、動詞の不規則変化はなし、と英語で苦労した数々の難点がクリアされています。

問題はどこかの国の言葉、ではないので「ここにいけば話せる」というものではなく学会・団体に参加して仲間を探す必要があります。

まとめ

いかがですか? 外国語習得で一番大事なことは「継続」です。

少しでも長く続けられるよう、流ちょうに話す自分をイメージする、海外旅行を計画する、楽しいことを考えながら取り組んでくださいね。