キッザニア甲子園♪攻略ガイド!

子育て

約60ものパビリオンで100種以上のアクティビティが楽しめる『キッザニア甲子園』。

かわいいコスチュームに身を包んだわが子が職業体験している様子をガラス越しにながめられるとあって、お子さんだけでなくパパ、ママにも大人気の施設です。

甲子園球場と同じ駅(阪神西宮駅)から5.0分ほど、甲子園球場を右手に見ながら歩くと「ららぽーと甲子園口」というショッピングセンターの駐車場の中にキッザニアはあります。

今回はキッザニア甲子園を存分に楽しめるポイントをまとめました。家族みんなで楽しいひと時を過ごしてくださいね。

予約

キッザニア甲子園(KidZania Koshien)オフィシャルサイト|こども向けの職業体験型テーマパーク
キッザニア甲子園(KidZania Koshien)オフィシャルサイトへようこそ。3〜15歳のこどもを対象にした、楽しみながら社会のしくみが学べる「こどもが主役の街」です。90種類以上の仕事やサービスが体験できます。営業時間、入場料金、ご予約方法、体験できるお仕事一覧などをご案内します。

予約はWebでできます。遠方からの旅行などで行ける日が決まっている場合は、分かり次第予約しましょう。空きがある場合は当日券が出る場合はありますが、当日券の枠が毎回確保されているわけではありません。

キッザニアは2部制です。1部が9時~15時、2部が16時~21時です。それぞれの時間をフルで楽しむチケットのほか、短時間だけ楽しむパス(2部のみ)、や、1部2部連続して楽しめるプランなどがあります。

アクティビティを楽しめるのは3歳~15歳の子どものみです。

入場まで

キッザニアは、当日並んだ順に整理番号が配られ、その番号順に入場するので、人気のアクティビティを外したくないなら、早く並んだほうが良いでしょう。

土日か、平日か、夏休みか、などにもよりますが、1部の場合、朝の6時半には数十人が並んでいることもあります。

混雑時は7時過ぎに整理券が配られ始めます。
7時半には入場手続き「予約番号とチケットの引換、場内マップの受け取り」が始まります。この時点では、代表者一人がいればよいです。

2部の受け付け開始は9時半からですが、朝から並ぶ人もいるので、7時台に2部用の列も用意されています。

8時半から入場開始になりますが、この時点では全員そろっていなければいけません。

なぜ6時から並ぶのか

アクティビティは人気の差があります。お寿司、ピザ、お菓子など食べ物系は大人気です。
そしてアクティビティは5,6人数ずつで、30分ずつです。

たとえば5人で30分とすると、9時から15時までで72人しか参加できません。そして8時半の入場から、受付を開始し5人ずつ時間が決まっていくのですが、人気アクティビティの場合、最後の子どもが入場する前に、その日の受付が終了してしまう場合があります。

ですので、人気のアクティビティにどうしても参加したい場合、6時から並ぶのが良いでしょう。

早く並べば万事OKではない

では早く並べばよいのか?というと「どうしても行きたいアクティビティがある」場合は、そうですが「一つでも多くのアクティビティに参加したい」場合は注意が必要です。

上記に述べた通り、アクティビティは交代制で、10分~15分間に集合となります。たとえば、8時半に入場して、人気アクティビティに20人が一気に並んだとします。

3人目の子は9時から9時半の一回目に当たり、そのまま9時OPENまで待機します。次に7番目の子が9時半から10時までの回に当たると集合が9時15分になり、9時からのアクティビティにはどれも参加できず9時半まで待ち時間となります。

さらに12番目の子が3回目10時~10時半に当たると、集合が9時45分になり9時から9時半のアクティビティのどれかに参加することができます。

ですから7番目の子は12番目の子より整理券の番号は早かったものの、待機時間が長くなってしまうのです。

9時に一斉に一回目のアクティビティが始まった後は、アクティビティによって終了時間はまちまちなので、朝早くきたメリットはほとんどなくなります。

というわけで、食べ物系など人気アクティビティにどうしても行きたい!というのでなければ、ムリして6時台に並ぶ必要はないでしょう。

一つでも多く回りたいなら

アクティビティに働いてキッゾ(お金)をもらうものと、何か体験したり買ったりしてキッゾを払うものがあります。早い時間帯はキッゾを払うほうは比較的すいています。

なぜなら、初めてきた子はまだ使うほどのキッゾをためていないから、です。2回目以降は前回のキッゾを使えるので、あえてそのあたりから攻略するのも一つの手です。

また体験時間の短いものから回っていくのも良いでしょう。

まとめ

ついつい「効率よくまわらせたい」と思ってしまいますが、お友だちと相談していきたいところにいって、長時間待つのもキッザニアの醍醐味です。

年齢が上がってくると「効率化」を自分たちで考えだして実践したりします。その辺の違いも面白いところ。パパとママは黙って子どもの自主性を尊重しましょうね。