よそのおうちにお邪魔するとき喜ばれる手土産とは

買い物

よそ様のお家を訪問するとき、大抵手土産を持参しますよね。気の置けない仲なら気軽に「何がいい?」と尋ねることもできますが、お世話になったお宅へお礼のお伺い、などとなると困ってしまいますね。

またお正月などたくさんの人がお邪魔するときには他の人と被らないようにしたいもの。

今回は、気の利く手土産とは何かを考えてみました。

お菓子

手土産ランキングナンバーワンと言っても過言ではない菓子類を持って行けば、間違いはありません。相手の好みが全く分からない場合、お菓子が一番無難です。
大喜びされるかどうかはともかく気を悪くされることはないでしょう。有名菓子店の包装であればなおさらです。

ただこの場合「とりあえず持ってきた」「深く考えていない」と思われかねないので、最善を尽くしたい場合は、多店舗展開していない「珍しい品」を探したほうが良いでしょう。

お正月など多くのお客があるようなお家では、日持ちのするお菓子の方が喜ばれるでしょう。
「賞味期限:明日まで」というのは避けてくださいね。

お酒

お酒をプレゼントするのは「好き」「飲める」と分かっている場合に限ります。
ワインなどは見た目も華やかで手土産に最適ですが、飲まないお家ではもらっても困るだけです。

西洋料理を良く作るご家庭なら「お料理に使ってください」と言えなくもないですが、それこそある程度の仲でなければ言えませんね。

そこでおすすめしたいのが下のジュース類です。

ノンアルコール飲料

最近はシャンパンと見間違うようなボトル入りの炭酸飲料が売られています。
ストレート果汁100%のものなど味も大変美味しいです。

炭酸入りでない普通のジュースも瓶入りやオシャレなパックに入ったものがあります。缶や瓶入りの飲み物は保存もきくので「持っていくのが重い」以外は手土産にぴったりです。

故郷の逸品

同郷の相手には通用しない方法ですが、他地域の相手なら地元の名品は喜ばれること間違いありません。

交際相手のお宅など「これからお互いもっと仲良くなりたい」という場合「自分を知ってもらう」という意味でもぜひ生まれ故郷の自慢の品を持参してください。

石鹸・入浴剤

食事制限のある相手など、食べ物を持っていくのが難しい場合は、オシャレなソープなどいかがでしょう?

カラフルな石鹸やバスボムなど「自分で買うのはちょっと気が引ける」レベルの良いものを持参すればセンスが良いと思われて好印象でしょう。

まとめ

お土産やプレゼントは「他人を被りたくなり」ものですが、そればかりに気を取られて「珍しすぎて、使いづらい(食べ方に困る)」ようなものはいけませんね。

考えすぎたときは逆に「他人と被ってもよいもの、それでも喜ばれるもの」は何か考えてみましょう。誰でも「どれだけ食べても飽きないくらい大好き!」なものはあるでしょう?

先方の好きなものが分かっている場合には、素直にそれを持っていくのも手です。