俳句をはじめてみませんか?あなたも楽しく四季を楽しもう

趣味・娯楽

テレビ番組の影響のもあってか今、俳句が大人気です。特に道具もいらず手軽に始められるうえ、深く知れば知るほど、世界が広がってゆくので頭の体操にもぴったりです。

新しい趣味として俳句をはじめてみませんか?普段の生活もぐっと色鮮やかになりますよ。

俳句とは

俳句は5・7・5で表現される詩の一種です。
同じ5・7・5の川柳と違う点は俳句は季語を入れるのが決まりとなっている点です。
季語は季節を表す言葉です、従って俳句には季節を感じさせるものが多いです。

中には5・7・5にとらわれないもの、季語を用いないものもありますが、初心者はひとまず定石に従い、少しずつアレンジを覚えていくほうがよいでしょう。

どうやって学ぶ

自分のこころに浮かんだものを表現すればよいのですから、一人で好きに詠めば良いのですが、自分の句を人に見せたい、他の人の句を見たい、と思ったら近くの俳句サークルに入るのが良いでしょう。

公民館などで開催される地域の俳句サークルや、カルチャーセンターなどの俳句教室があれば、参加してみるのも良いでしょう。

「もっとうまくなるまで、人には見られたくない」という場合は、図書館で本を借りて勉強するというのも一案です。

また俳句雑誌が出ているので、それらを詠み、投稿するもの良い勉強になるでしょう。

俳句界で名を挙げるには

しばらく俳句の勉強を続けていると、俳句の講師になったり、俳句界での有名人になりたいと思うこともあるでしょう。テレビで有名人に指南できるようになったりすればずいぶん気分も良いでしょうね。

俳句界で名を上げるには、大きな賞を取るのが一番です。
俳句雑誌や、公募雑誌などを見て俳句の賞をチェックしましょう。

また、俳句ポスト(http://haikutown.jp/post/)といって定期的にお題を掲げて、俳句の募集を行っているサイトもあります。力試しにぜひチャレンジしてみてください。

楽しみ方はさまざま

俳句は17音で表せるので、TwitterなどSNSとも相性が良いです。長文が嫌われるFacebookでも俳句ならじゃまになりません。
また季節を詠むといっても、春に桜、夏は海、秋は紅葉、冬は雪とわざわざ出かけるのでなく、日常の中のちょっとした季節の移ろいに気づくだけで、名句を作ることは可能です。

特に道具もいらないので、今すでにたくさんの趣味を持っている人でも、新しく始めやすい趣味と言えます。
肩ひじ張らずに思い立ったが吉日!ではじめてみましょう。

まとめ

いきなり自分で句を考えるのが難しいなら、俳句集などを見るだけでもいいですね。
そのうち「これならわたしにもできる」と思う瞬間がやってくるでしょう。
俳句界で名の知れた存在になるのは道も険しいでしょうが、仲間内で個性をアピールするくらいにならすぐになれそうです。さあ、今日からはじめてみませんか?