デジタルとアートが融合♪メディアアートを見てみよう!

旅行・観光

メディアアートとは、コンピュータを使った新しい芸術のことです。
屋外の建物に絵が投影さえるプロジェクションマッピングや、人の動きに合わせて内容が変わるモーションセンサーなどはもうすっかりおなじみですね。

近年はますます技術も向上し、きれいで面白いメディアアートが続々と登場しています。また体験できる施設も増えてきました。

今回はそんなメディアアートをご紹介します。自宅で気軽に楽しめるものもあるので、ぜひ試してみてくださいね。

どこで見られるの?

プロジェクションマッピングは、ディズニーリゾート、ユニバーサルスタジオジャパン、ハウステンボスといった各地のアミューズメントパークや観光施設で取り入れられています。

街中ではイルミネーションに取り入れられたり、桜や紅葉のライトアップとあわせて楽しめるところも多いようです。

また、オリンピックの閉会式など式典でも音と映像を組み合わせたパフォーマンスをみることができます。

またメディアアート専用の施設もあります。

メディアアート施設

ICC )NTTインターコミュニケーションンセンター

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
NTT インターコミュニケーション・センター は,日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として1997年4月19日,東京/西新宿・東京オペラシティタワーにオープンした文化施設…

山口情報芸術センター

山口情報芸術センター[YCAM]
山口情報芸術センター・通称「YCAM(ワイカム)」は、山口県山口市にあるアートセンターです。メディア・テクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に活動しており、展覧会や公演、映画上映、子ども向けのワークショップなど、多彩なイベントを開催しています。

せんだいメディアテーク

せんだいメディアテーク
美術や映像文化の拠点であると同時に、すべての人が、さまざまなメディアを使いこなし、メディアを通して自由に情報のやりとりができるようお手伝いする公共施設、せんだいメディアテークのウェブサイトです。

こちらの施設では様々な作品を見ることができます。

チームラボプラネッツ

チームラボ プラネッツ TOKYO|東京・豊洲
チームラボの超巨大没入空間。超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入する。新豊洲駅より徒歩1分。チケット発売中!

2020年までの限定開催ですが、メディアアートで有名なチームラボの作品を体験することができます。

豊洲とお台場にあり、どちらも東京ではありますが、豊洲のほうは夜の11時半まで開いているので忙しい観光客でも、スケジュールに組み込みやすいでしょう。夜の方がすいているそうです。

自分の動きに合わせて周りの映像が変化したり、スマホで表示を変えられたり、とても幻想的な体験ができます。

自宅で世界の博物館

先日、イギリスの大英博物館が、地下1階から地上5階までの館内の様子、展示品をストリートビューで見られるようにしたことがニュースになりました。

Google arts& cuitureというアプリを使えばスマホの画面ではありますが、まさに博物館内を自由に見てあることができるのです。

VRビューア(ゴーグル)をつければ両手も空き、首を左右に振るだけでそちらの方向をみることができます。

こちらのアプリをつかえば「注目のストーリー」を見ることで、今まで知らなかったアートに出会えますし、アーティストや素材・技法で検索することもできます。

もちろん国ごとにスポットを探すこともできますので、海外旅行を疑似体験することも可能です。

おさめられているのは爆物館・美術館だけではありません。国内外の歴史スポット、遺跡なども含まれており、たとえば「姫路城」ではお堀のそばを歩くことができます。

まとめ

時代とともに変化するアートを見逃すわけにはいきませんね。
メディアアートを学べる大学もありますし、「メディアアーティストになりたい」という子どもは今後増えていくことでしょう。