炊飯器にいれるだけ♪混ぜご飯、炊き込みご飯を作ろう!

料理・レシピ

献立を思いつかない日、忙しかったり体調不良で何品も作れない日は、ご飯に味をつけてしまいましょう! 具材や調味料を工夫すれば週一回は登場させられます。副菜はまとめて作った常備菜を用いれば、豪華な食事となるでしょう。

今回は混ぜご飯、炊きこみご飯の定番レシピを集めました。ボリューミーなものからさっぱり系までいろいろあります。さっそく今夜作ってみてくださいね。

いもご飯

サツマイモ、里芋、長芋が人気です。いずれもお酒と塩だけで薄味にしても、しょうゆやみりんをいれて香ばしく仕上げても、おいしくいただけます。
サツマイモなら、キノコや小豆を加えても良いでしょう。仕上げはゴマを散らします。

ごはん2合にサツマイモ中1本くらいが適量です。

缶詰混ぜご飯

炊けたご飯に缶詰をあえるだけ、とっても簡単な料理です。
一番のおすすめはやはりツナ缶。
ツナ缶と緑の葉物(大葉、三つ葉、パクチーなど)を混ぜます。
調味料は塩麴がおすすめ、大葉ならショウガ、パクチーならナンプラーを少し足せば風味もぐっと増します。サバ缶とご飯をまぜるのもおいしいです。

魚で混ぜご飯の代表といえば、鮭ですね。
鮭とシラス、鮭と大葉、鮭とキノコ、なんでも合いますね。
鮭だけを混ぜてあとからいくらを乗せるとぐんと豪華に見えますよ。
鮭は洋風でもいけるので、バター醤油で味付けするのもおすすめです。
完全に洋食にしたいなら、醤油の代わりにご飯をたくときに顆粒コンソメをプラスしてください。

鶏肉

炊きこみご飯に肉をいれるならまず鶏肉でしょう。

ごぼうやにんじん、うすあげなどを加える定番炊きこみご飯のほか、バターを加えたピラフ風など各家庭でそれぞれの味あることでしょう。

最近では鶏肉をきらずにそのままコメの上に乗せて炊くアジア風チキンライスも人気です。スーパーなどで調味料が売られているので、それをまぜて炊くだけでアジアンプレートが出来上がります。

パエリア

パエリアと言えばフライパンで調理するものですが、火加減が難しくなかなか毎回美味しく作るのは至難の業です。

しかし炊飯器で作る「パエリア風ごはん」なら簡単においしく作ることができます。
ポイントは魚介のだしがしっかり出るようにすることとです。
調味料は「パエリア用」として売られているものを使えば間違いありません。

まとめ

まぜご飯、炊きこみご飯で仕上がりが不安なときは「大葉」の力を借りましょう。洋風でなければ、どんな食材にも合う魔法の葉っぱです。

でき上がったご飯に刻んだ大葉をちらすだけで、見た目も味もぐっとひきしまります。ぜひお試しください。