家事シェアはアプリも使って成功させよう

住まい・家事

家族で家事を分担する「家事シェア」が広まっています。家事というのは毎日のちょっとした行動なので、気を抜くとついつい「お母さん」など同じ人に負担がかかりがちになりますね。

でも今は、家事シェアに役立つアプリもたくさん出ています。それらを活用すれば家族みんなで分担してみんなが楽しく暮らせるはず。

お互い押し付けあうような状態にはならないように、家族だからこそ必要な気づかいや思いやりを持ってシェアを心掛けていきましょう。

家事シェアのコツ

まず、頭に入れておきたい家事シェアのコツは

・やり方を統一する

・同時並行ですすめる

・しまいやすさ・取り出しやすさを常に意識する

・情報を共有する

です。

洗濯物のたたみ方、掃除機のかけ方などは、家族で話し合ってやり方を決めておきましょう。

でないと「お父さんのときだけ掃除機のかかっていない部分がある」「洗濯物が丸まっているだけの日がある」など、一口に「家事をやった」といっても質に差が出てしまい、きちんとやる家族の精神的ストレスが増えてしまいます。

また「わたしばっかり」という不満を解消するには、「家事タイム」を設けてみんなで同時に進めるのも良いでしょう。
誰かがご飯を作っている時に、洗濯物をたたむ係、お風呂を洗う係も活動します。すると「一気に片付いた感」がして気持ちも良いです。

また生活は「毎日同じことの繰り返し」のように見えて、少しずつ変化しているものです。生活に使う品々の、収納場所はこまめに見直し「住みやすい家」を意識しましょう。

 

大前提「家事はできるだけ簡単にする」

最近は「がんばらない家事」「手抜き片付け」などの言葉が流行っています。
できるだけ少ない労力で気持ちよく暮らそうという考えです。

とりあえず仕舞うオシャレなカゴ」をリビングにおけば子どもも簡単に「片付け」に参加できますね。楽にすることで分担もしやすくなります。

情報を共有するアプリ

家族のLINEグループを作ってそこで家事情報を共有するのも良いですが、ついつい話が盛り上がってしまって「肝心の買い物リストはどこ?」ということもありますね。

そんなときはTODOアプリがおすすめです。

最近のタスク管理、TODOリストアプリは複数人で共有できるものがたくさんあります。

役割も指定できるので、お母さんからお父さんへ「牛乳買ってきて」息子へは「卵買ってきて」とお願いすることもできますし、共通リストを作り「買った人が消していく」ことも可能です。

中にはタスクを「毎週火曜日」「月末日」などと指定できるアプリもあるので、ゴミ出し日を忘れないように使うこともできます。

家事シェアアプリ Yieto

あらゆる家事がリスト化されています。それを夫婦、子どもとで分担していきます。

「食器を下げてテーブルを拭く」なんて細かい区分で、「家事ってこんなにあるのか」と驚きます。

実際使うかどうかはダウンロードして、夫や子供に見せるだけで家事の膨大さを伝えられるでしょう。

赤ちゃんの成長記録

赤ちゃんの成長を記録するアプリの中には情報を他の人と共有できるものがあります。

「ミルク」「おふろ」「オムツ替」「睡眠(ねかしつけ)」などの記録を共有することで、育児の大変さと、子どもの成長を伝えることができるでしょう

まとめ

いきなり、家事アプリを使いこなせるか自信がないという場合は「カレンダーアプリ」を共有するところから始めましょう。

子どもの学校行事などもお子さんが中高生であれば、自分で入力してもらえます。

スマホを持ったばかりのお子さんに「我が家のスケジュール担当」になってもらえば、張り切ってくれるでしょうし、妻の言うことを聞かないお父さんも娘の言うことなら聞くかもしれません。みんなで楽しく家事シェアライフを送ってくださいね。