レトルト食品をアレンジして豪華料理に見せましょう!

料理・レシピ

レトルト食品といえば「手抜き」がんが否めませんが、ちょっとした工夫を施すだけで、なかなか手の込んだ料理に見せることも可能です。

天候が悪くて買い物にいけないとき、体調不良で外に出られないとき、家にストックしてあるレトルト食品で豪華な食事を楽しみましょう!

アレンジの基本

レトルト食品を「見違えた一品」にするコツは「本来の利用方法とは違う使い方をすること」です。パスタソースはスパゲティにかけない、カレーはごはんにかけない、です。
一見「何を使ったか分からないように」すると良いでしょう。

また、レトルト食品と相性がよく、保存がきくの乾麺は欠かせません。切らさないように常備しておきましょう。

カレー

カレーは具を少々足すだけでも「見違えるほど豪華なカレー」に早変わりします。
安いときにまとめ買いしたカレーは、カレー粉や他の香辛料をふりかけるだけでも風味が変わって飽きません。

ご飯と先に混ぜてしまってドライカレー風にするとか、焼いた卵を乗せてオムカレーにするのもおすすめです。

また、うどん、そば、そうめん、中華麺、パスタ、どんな麺とも相性がいいので、その日の気分で使い分けてみましょう。

また炭水化物は使わず、野菜にかけるのも良いでしょう。

シチュー

レトルトチューのアレンジ方法は、ホワイトシチューならパスタに、ビーフシチューならハンバーグに書けるのが簡単です。

ホワイトシチューは小麦粉を少々足して、小分けに冷凍したあと衣をつけて揚げればクリームコロッケになります。

マーボ豆腐 中華レトルト

中華レトルトはあんかけ状になっていることが多いので、あたためた中華麺にかければあんかけ焼きそばになります。

麻婆豆腐や麻婆ナスの元は、豆腐やナス以外の食材を合わせてみましょう。

パスタソース

種類も豊富なパスタソースは、使い方も様々です。
ご飯にかけてもいいですし、おすすめは「ミートソースを食パンに乗せて焼く」です。
トーストが一気に豪華になりますよ。またトマトソースとホワイトソースの2つをつかえばラザニアも作れます。幅広パスタがなければ、平たくつぶした食パンでOKです。

究極のレシピ

ごはんの上に目玉焼きを乗せ、お好みのレトルトソースを乗せます。
その他家にある野菜をのせれば、ロコモコ丼、タコライス風、レトルト丼の完成です。

手軽にかつ野菜次第でビタミンもたっぷりとれておすすめですよ。

まとめ

レトルト食品も立派な防災用保存食として役立ちます。一定期間ごとに賞味期限を確認して食べては新しいものを買う「ローリングストック」として活用しましょう。

災害時は普段食べなれているもののほうが安心して精神の安定に役立ちます。家族みんなにお気に入りを常にストックしておくといいですね。