ワイナリーを探して日本のワインを飲みましょう♪

旅行・観光

日本でワインが造られるようになったのは明治時代と言われています。政府が山梨県での製造を奨励したのが本格的なワイン製造のはじまりで、山梨県は日本ワインの産地として有名になりました。

最近はブドウ農家や、醸造家の技術も向上し、最新機器も導入され、日本もフランスやイタリアといった世界の有名ワイン産地に負けないおいしいワインを製造できるようになりました。

なかなか行けない海外に思いをはせてグラスを傾けるのも良いですが、「水や食物は住んでいる土地のものが体に合う」ともいいます。

そういう意味では日本に住んでいるなら日本のワインを飲まないなんてもったいない!「ラベルに何が書いているか分かる」のも魅力ですよね。今では日本各地でワインが造られています。まずはご近所のワインから試してみてください。

日本の主な産地

ワインの生産量が多い都道府県は北海道、長野県、山梨県です。

北海道は広大な敷地にブドウ畑が広がり、新しいワイナリーもぞくぞく誕生しています。
長野県はブドウ栽培に適した気候で、ヨーロッパ系のブドウが良く育ちます。
山梨県は日本ワイン発祥の地として、明治時代から続くワイナリーがなるなど、日本ワインファンなら一度は訪れたいところです。

ワイナリーを訪れよう

ワイナリーとはワインを製造しているところで、一般客が見学できたり、試飲できるティスティングルームを併設していたりするところも多いので、気になるワインがあればぜひ製造元を訪れてみましょう。
外国のワイナリーにはなかなか「すぐ行こう」と思えませんよね。
気軽にワイナリーを訪問できるが日本ワインのい一番の魅力です。

田沢ワイン村

田沢ワイン村株式会社
田沢ワイン村株式会社サイトでは、ブログ、田沢おらほ村等について紹介するページです。

長野県東御市田沢はワイナリーや酒店があつまるワインの村です。
養蚕に変わる産業としてワインに注目、村おこしに成功したところです。
ワイナリーでワインアカデミーが開講され、その内容はブドウの栽培からワインの醸造、ワイナリーの経営まで多岐にわたり、本気で勉強したい人が全国から集まっています。

新潟ワインコースト

新潟ワインコースト:Niigata Wine Coast
海と砂に囲まれた新潟ワインコースト。ここは個性的な5軒のワイナリーが集まる今もっとも新しいワイン産地です。この一帯の海の砂のような特異な土壌から素晴らしいワインが次々に産み出されています。

5件のワイナリーが集まるワイン産地です。ワイナリーのオーナには元証券マンや、元広告代理店勤務など異色の経歴の持ち主もいます。

レストランやカフェを併設しているワイナリーもあり、複数のワイナリーをめぐれば一日じっくり楽しむことができるでしょう。

まとめ

産地をよく知り、ブドウ畑の光景を思い出しながらいただくワインは格別ですね。
山梨、長野や新潟が遠いなら「お住いの地方+ワイナリー 見学」で検索してみてください。思わぬところで素敵なワイナリーを発見できるかもしれませんよ。