サバ缶はアレンジで素敵な一皿に変身します!

料理・レシピ

最近人気のサバ缶ですが、青魚が苦手だとなかなか手が出ませんね。

サバ缶は栄養が豊富なのでぜひ多くの人に食べてもらいたいですし、生のサバより「魚臭さ」も少ないので、魚苦手さんにこそおすすめしたい食品です。

缶詰を開けてそのまま食べてもおいしいですが、アレンジを加えると飽きませんし、誰でも美味しく食べられます。

今回は簡単にできるおいしいサバ缶案レンジレシピを集めました。

保存もきく缶詰ですから、たっぷり買い込んであれこれ試してくださいね。

一番簡単なアレンジ

はじめてのアレンジは、レトルト食品と一緒に食べましょう。

レトルトカレー、パスタソースなどを一緒にご飯やパスタに乗っければ目新しい一品となり家族に喜ばれるでしょう。

レトルト以外で、自分で大量に作ったカレーやソースの二日目、3日目のアレンジとしてサバ缶を使うのもおすすめです。ホワイトソースをかけてオーブンにいれればグラタンになります。

朝にぴったりサバ缶とチーズ、卵

時間のないときは、サバにチーズを乗っけてオーブンで焼くだけでもりっぱな一品になります。
朝ならその上に卵を落として焼きましょう。
パンでもご飯でも合うおかずです。

ボウルに卵、チーズ、サバ缶を入れ、お箸でほぐして一気に焼いてしまっても良いでしょう。
ゆるふわスクランブルエッグ、固めで卵焼き風など焼き方はお好みで。

サラダに

サバ缶をサラダにするなら、ヨーグルトと和えましょう。
好みのドレッシングをかければ魚苦手さんも食べやすくなるでしょう。
アボカドやフルーツを添えるとさらに豪華さが増します。

サバ缶を楽しむなら

サバ缶をメイン食材として楽しむためのアレンジとしては、1、2種類の余った野菜を細切りにしたり刻んだりして添えてみるとよいでしょう。
野菜やフレッシュ野菜でも漬物でもOKです。

そうめんの具にするのもサバのアジが引き立ちます。

魚が苦手なお子さんには身をほぐしてそぼろ状にしてからテーブルに出すのも一案です。

つつむ

サバ缶を、春巻き、餃子、シュウマイの皮で包んで焼くのはどうでしょう? 
体調不良や天候の影響で買い物に行けないとき、冷蔵庫に残っている具材とサバ缶を包んで焼けば、おいしいメインディッシュになります。

まとめ

非常食、保存食として役立つサバ缶。味噌味、水煮など定番商品のほか、最近はレモンバジル味、オリーブオイル漬けなど洋風の物も増えてきました。

いろいろ食べ比べて好みの品を常備すると「普段はおいしく、いざというとき安心」ですね。