魚嫌いを克服するには?!美味しい魚を食べよう

料理・レシピ

魚を食べていますか?
若い世代では「肉より多く魚を食べている派」は少ないかもしれませんね。
子どもでも「肉嫌い」より「魚嫌い」のほうが多いようです。

でも、日本は海に囲まれた島国です。おいしい魚がたくさんあります。

今回は魚を美味しく食べられる方法を考えてみました。家族に魚が嫌いさんがいるご家庭はぜひ参考になさってください。

美味しい魚の買い方

魚は鮮度が命です。鮮度が落ちると美味しい魚もどんどん味が残念なものになっていきます。まずは鮮度の良い魚をみつけられるようになりましょう。

  • 色やツヤが良い
  • 目、内臓や肛門がだらりとしていない
  • 身が締まっている、厚みがある

魚の表面は新鮮であれば、光沢やぬめりがあります。
まさに「今、海から上がってきたように見える」ものを選びましょう。

切り身魚の場合も色やツヤが追いウントになります。
トレイの中に水分が貯まっていないものを選んでください。

ぶりや鰆など血合いがある魚の切り身は、血合いの色が鮮やかなものを選ぶと良いでしょう。

おいしい調理の仕方

包丁はよく切れるものを用意しましょう。
切れ味の良い包丁は、切った断面の細胞を必要以上に壊すことなくそれが味の良し悪しに左右します。

刺身にする場合は、筋目と交差するように切ると歯ごたえがよくなります。

魚嫌いを直す「ニオイ対策」

魚を嫌う理由のナンバーワンは「臭み」でしょう。
臭みを取る方法はいろいろ知られていますね。

魚を酒につける、青魚を牛乳につける、落し蓋をせず煮飛ばすなどです。
味噌漬け、ぬか漬けなど、もありますね。オリーブオイルやごま油、香辛料、ハーブなど、香りの強いものと合わせてしまうのも良いでしょう。

魚嫌いを直す「ホネ対策」

骨があるからイヤ!という場合は、骨のない魚からはじめましょう。
その点鮭(サーモン)はおすすめです。グラタンやシチューにいれると存在自体隠れてしまいます。またサバ缶は骨まで柔らかくなっているので食べやすいでしょう。

鮭とブロッコリーのグラタン☆ by soranomimi
基本のホワイトソースです

魚嫌いを直す「オシャレ対策」

魚というと和食をイメージしてしまい、なんとなく華やかさに欠けると思っている子どもも多いことでしょう。
祖父母と同居していると、煮魚や焼き魚が多くなってしまうかもれません。

・鍋はアクアクッパ風に

・刺身はレタスやトマトと合わせドレッシングで

・唐揚げ、フライ

などにして、西洋皿に盛りつけてみてください。

まとめ

食べ物の好き嫌いはなるべくならなくしたいですよね。
どうしても特に「魚」は日本各地で名物料理があり、旅行へ行けば皆食べたがるので一人だけ食べずにいるのはもったいない気もします。
無理して食べる必要はありませんが「食べてみたいな」と思ったときは上記の方法をためしてみてくださいね。