楽しく話せる人になる♪会話がすすまないとき気にする6ポイント!

生活

人生いくつになっても「初対面の人と会話をする場面」や「なかなか話の合わない人と微妙な空気になる瞬間」には遭遇するものです。

自分から進んで話をするのが苦手な場合、うまく会話を続けられないときに備えて、心構えをしておくと良いでしょう。

話すことを決めておく

良く知らない相手でもさしつかえのない話題をピックアップしておきましょう。

・天気や季節の話題

・いまいる地域、お互いの住んでいる場所、出身地などの話題

・時事ニュースについて(政治、宗教以外)

これらをすべて覚えておこうとすると大変ですが、自分の中で(まず天気、次は自分の出身地について)などいくつか選んで順番も決めておくと、いざというとき慌てずにすみます。

見たままほめる

会話が途切れたら、相手の服装、持ち物など「目についたものをほめる」と良いでしょう。

いきなりほめるのが「わざとらしい」場合は、周りの目に付いたもの、建物や内装など「良いな」と思ったものについて言及しましょう。

冗談のつもりでも「悪く言う」のは控えましょう。
「文句の多い人」と思われかねません。けなしたり、ツッコミをいれたりするトークは、あいてが冗談の通じる相手と分かってからにしたほうが良いです。

悩みごとを相談する

人は「相談される」と親密さを感じるものです。積極的に悩みごとを相談しましょう。

もちろん深刻な悩みである必要はありません。
「今夜の晩ごはんは何にしよう」
「いつも同じ色の服ばかり買ってしまう」
といったたわいないものでOKです。

回答によって相手の好みを聞き出せますし、相手も同じような悩みを打ち明けてくれるかもしれません。

質問をするのは正解?

話題作りで「相手にどんどん質問しましょう」と書かれていることがありますが、むやみに質問を繰り返すのは相手に警戒心を抱かせかねないので、話下手さんはやらないほうがいいでしょう。

そもそも自然に質問できるなら、話題作りに不自由しませんよね。
やはり自分の「ささやかな悩みをうちあけつつ、相手を知る」というほうがよさそうです。

好きなものについて語る

趣味など好きなものをきかれた場合は積極的に自分の思いを話しましょう。好きなものについて話しているときは誰でも楽しそうに見えるものです。

そして楽しそうな人を見ているのはとても楽しいことです。「相手が退屈するかもしれない」なんて気をつかわなくてOK、たくさんおしゃべりしてください。

ただし、聞かれていないときは要注意「〇〇に興味ありますか? わたしは大好きなんですけど」とことわってから、話してくださいね。

まとめ

初対面の相手というは、馴染みの友人に比べると気を使い面倒な気もしますが、その相手が今後親友になるかもしれません。

誰もが「親友候補」だと思えば、わくわくしてきませんか?
出会いは宝です。知り合うという縁があった相手とは、その縁を大切に育てていきたいですね。