留守でも平気♪宅配ボックスを設置しよう

生活

マンションで見かける宅配ボックスを、一戸建てや宅配ボックスのないアパートなどでも活用できる、個人用宅配ボックスが人気を集めています。

荷物が届くから出かけられない、ということもなくなり、めんどうな再配達の指定からも解放されます。

小さなタイプもあるので、大きなスペースがなくても大丈夫です。

ただしマンションの場合は廊下は私物を置けない場合もあるので、確認してから設置してください。

埋め込め式

玄関わきの壁に埋め込み式の宅配ボックスを設置する方法です。
これは工事をすることになるので賃貸物件では不可能ですが、玄関回りもすっきりするので一番おすすめです。

マンションの宅配ボックスのように取りに出る必要もなく、家にいながらノーメイク・パジャマのままで荷物を受け取れる優れものです。

郵便ポスト一体型

門扉の脇にある郵便ポストを大きなものに変更し、郵便ポストと宅配ボックスを兼用する方法もあります。

このタイプは数種類ありますが、たいてい扉の内側に印鑑を設置する場所があります。

庭、玄関先にある程度のスペースが必要なので設置前によく確認してください。

玄関前設置型

玄関の脇にストッカーのような箱を置きます。
このタイプは後付け宅配ボックスの中では大きさの自由がきくほうなので、大きなタイプや2つ扉があるものなど、良く荷物を受け取る家庭におすすめです。

ガーデニングの棚を模したタイプや、カラフルなものもあり、景観を損なわないものを選ぶこともできます。

据え置きソフトタイプ

頑丈な布でできた折りたたみしきの容器を必要なときだけ玄関前に出します。

これなら普段は仕舞って置けるのでじゃまになりません。
容器が持ち去れないように鍵付きのワイヤーで固定します。

しかしこれを出していると「不在です」と公言していようなものなので、不用心と言えば不用心です。

人通りの多い道から玄関が丸見えになっているようなお家では注意したほうがよいでしょう。

普通の箱を利用する

屋外用のストッカーにはたいて開け口のところに穴が開いていて、ヒモをとおせばダイヤル式の南京錠を設置できます。

「宅配業者あてに置手紙をし南京錠のダイヤルを書いて中に印鑑を置いておく」といのでも簡易宅配ボックスにはなります。

屋外用のストッカーなら屋外にあっても不自然ではありませんし、中に重いものをいれておけばストッカーを持ち去られる心配はありません。

すすんでおすすめはしませんが、庭が広い、玄関回りが外からも見えやすいなど、不審人物が庭先に入るとすぐに怪しまれる環境であれば盗まれる可能性はひくいでしょう。

まとめ

中には一度使用すると、持ち主がカギや暗証番号を使ってでないと再度開けられないタイプもあります。そういうタイプでは複数個受け取れません。

また、ボックスの方が小さければ結局持ち帰ることになります。

受け取る荷物の頻度や大きさをよく考えて、それぞれの家庭にあった宅配ボックスを設置してください。