安く暖まりたい!暖房費を節約する方法5つ!

生活

寒い冬はおうちでゴロゴロしておきたいですね。

でもゴロゴロするのに暖房費がガンガンかかっていては落ち着きません。
毎日のことなので暖房費はできるだけ低くおさえたいもの。そこで今回は暖房費を節約するコツを考えてみました。

基本の心得

暖房費を安くあげるコツはなんといっても

・衣服を着こむ

・家族は同じ部屋で過ごす

が基本です。古くて外に来て行けない服も家で防寒用に着るなら問題ありません。
暖かい服は重ね着につかいましょう。靴下もです。
レッグウォーマーも最近は100均ショップにも並んでいるので、試しに買ってみてください。

エアコンやファンヒーターをつけるのも複数の部屋より一部屋のほうが当然暖房費は安くすみます。みんなで一つの部屋に集まりましょう。

初期投資

のちのち暖房費を安くするために、最初にお金をかけるのも良い方法です。
断熱効果の高いカーテン、カーペットなどを購入し、熱を逃がさないようにします。

窓に貼る結露防止のシートも断熱効果があります。
持ち家で資金に余裕があるなら、2重サッシにするのも良いでしょう。結露も冷暖房のモレもふせげます。

安価な暖房器具を利用

安くすませるなら「家族全員がキッチン・ダイニングに集合すること」もおすすめ。
上記で「一つの部屋に集まること」がよいと書きましたが、それがキッチン・ダイニングなら料理で使った火も部屋を暖める一因となるので一石二鳥です。

また湯たんぽも一度お湯を沸かせば長く温められるので、夜ねるときなど便利です。

エアコンやガスファンヒーターより、電気ストーブ、こたつのほうが安く済むので上手く使分けてください。

部屋の中で運動する

パソコンやゲームなどじっとしていると手足が冷えてきますね。
そんなときは体を動かしましょう。
足踏みやその場でジャンプするだけでもしばらく続けると体はポカポカしてきます。

腕を回すだけでもOK。
長時間同じ姿勢でかたくなった体もほぐれます。

ゲームやパソコンを集中してやる人は20分おきにストレッチをはさんでくださいね。

エアコンやファンヒーターをつけるなら

とはいえエアコンやファンヒーターを全く使わないのは寂しいですね。無理をして風邪をひいてしまい治療費がかかっては元も子もありません。それらも上手につかいこなしましょう。

ポイントは部屋に温度計を置いておくこと。自分で目安の温度を決めて置き、その温度になったら切るようにします。最近は自動運転機能がついている機器も多いので、そういう場合は設定温度をやや低めに設定し、運転させましょう。

まとめ

その他、お風呂は家族全員が間を開けず、一緒に入ったり次々入るようにするとお湯が冷めません。お風呂上りはストーブの前でのんびりせず、さっさと布団に入ってしまうのが一番です。