ワイヤレスイヤフォンを使おう

生活

コードのないイヤホン、ワイヤレスフォンはどんどん進化しています。はじめはプレーヤーとつながっていないだけで、左右のイヤホン同士はつながっているものが主流でしたが、最近は左右別々に耳にさすタイプも登場しました。

使ってない身としては「落とさないのかしら?」と心配になりますが、大丈夫なようです。どうなっているんでしょう?

今回はワイヤレスフォンの魅力についてまとめてみました。

ワイヤレスイヤホンの特徴

ワイヤレスで音が伝わるのはBluetoothで無線接続しているからです。

このBluetoothも年々進化しており、現在のバージョンは5.0です。
バージョンが上がるにしたがって、通信可能な距離や速度が伸びています。

イヤホンがワイヤレスになる一番のメリットが「コードが邪魔にならないこと」でしょう。

何かにひっかけて外れたり電車のドアに挟まれたりしたことはありますよね。

使わないときもくるくる巻いても手をはなすとダラーっと広がってしまいます。そういった煩わしさから解放されます。

よく聞く用語ハイレゾって何?

ハイレゾは音源はこれまでのCDなどデジタル音源より多くのデータ量を扱うことができます。

より高音や低音が入り、音がなめらかになり、臨場感も増します。
これらを楽しむにはハイレゾ対応の再生機器(プレイヤーアプリ)と、イヤホン・スピーカーが必要です。

ワイヤレスイヤホンにもハイレゾ対応機種はあります。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとはイヤホンにマイクがついており、騒音をキャッチするとそれと逆位相の音波をだして騒音を打ち消す機能のことです。

日中に音楽を聴くだけでなく、就寝時の耳栓としても機能し、就寝時専用のイヤホンもあります。

選び方

音にこだわるならハイレゾ対応が外せませんが、通勤通学時に軽く聞く程度ならさほど音質は気になりませんね。ノイズキャンセリング機能も全員が必要ではないでしょう。

誰もが気になるは「充電時間と再生時間」でしょうか。
最近では2時間の充電で20時間連続再生可能な機種もあります。

左右独立型は「耳から落ちないこと」が必須条件のため、シリコーンのイヤーピースが何種類も付属していることが多いです。それでも自分に合わない形もあるかもしれないので、できればイヤホンを実際耳に差して選ぶほうがいいでしょう。

スポーツなど激しい動きをする際には左右別々より左右がコードでつながったタイプのほうが安心です。またイヤーピースだけの販売もあります。

骨伝導イヤホン

今後は耳の穴をふさがない「骨伝導イヤホン」も増えてきそうです。

耳をふさがないので、周囲の音を聞き漏らすことはなく、また鼓膜へ負荷もすくなくてすみます。
形としては、耳に欠けるタイプや、耳たぶをクリップではさむタイプがあります。

まとめ

どの機種にしても通勤通学にかかる1時~2時間程度は連続再生できそうです。あとは何日も充電せずに使いたいか、毎日の充電が気にならないかがポイントになるでしょう。

またやはり音質の良さを追求すると高額になっていきます。

3万円超のイヤホンをひとつ買うか、1万円代の左右独立タイプと、コードでつながっているタイプを両方買うか、自分の好みやライフスタイルに合わせて選んでくださいね。