毎日何か捨てていく「一日一つ捨てる片付けライフ」

住まい・家事

家の中が片付かない理由の一つに「モノが多い」があります。断捨離が流行っているのもうなずけますね。

しかしなかなかうまく捨てれらず、気づくとリビングはいろいろなモノであふれている、というおうちも多いことでしょう。

「また後で使うかも」「思い出の品だから」とためらっていると一向に片づけが進みませんね。

ここは「一日一つ何かを捨てていく」一日一捨てを実践して、家の中をスッキリさせましょう。

まずは一か月続けてみよう。

「一日一捨て」のルールは簡単、一日一つ何かを捨てるだけです。一か月続ければ30個、一年続ければ365個のモノ捨てることになります。

まずは一か月続けてみましょう。

はじめはいらないモノから

むずかしく考えずにはじめのうちは「本当に要らないモノ」から捨てていきましょう。

家の中を一通り見まわすだけでも、1週間分、7~10個の不要物は出てくるでしょう。

最初はいらないものがあるので誰もが始められる「一日一捨て」ですが、一通り不要物がなくなったころに「このまま続けられるか」の分岐点となります。

がんばりましょう。

売ったり譲ったりしてみよう

「捨て」とはいっても、ゴミとして出すだけでなく売ったり譲ったりするのもOKです。

要は自宅から出せばよいのです。

リサイクルショップやメルカリなどの売買サイトに出すのも良いでしょう。

今では、段ボール一箱分まとめて買い取ってくれるサービスもあるので、こまごましたやり取りが面倒な時は、一気に送ってしまいましょう。

行き詰ったとき「手当たりしだい」

一通り捨てしまい「捨てるものが思いつかない」ときは、手当たり次第、目に付いたものを持ち上げてみましょう。

手に取って「捨てるか捨てないか」直観で決めます。
改めて考え直してみると「実はいらない」と思うものが必ず出てきます。

もしくは「迷ったら捨てる」というマイルールを決めておくのも良いでしょう。

いきなり捨てるのが無理な場合は「迷ったBOX」を作っておき、そこに入れていくようにします。
「迷ったBOXの中に5つたまったらその中から一つ絶対捨てる」というルールでも良いでしょう。

行き詰ったとき「誰かに決めてもらう」

自分で決められないときは家族や友人などに決めてもらうのも一つの方法です。

自分では思いつかないような考え方で決めてもらったり、説得されたりすると、今まで「捨てられない」と思っていたものが急に不必要に感じられたりすることもあります。

CDや本などは家に来た友人に「一つあげる」といって選んでもらうと相手も喜ぶでしょう。

もちろんどうしてもあげたくないものは隠しておいてくださいね。

まとめ

「捨てる」というのは一種の慣れで、慣れてくると段々気持ちよくなってきて捨てるのがイヤでなくなってきます。

その頃には家の中もスッキリしていることでしょう。

一日一捨て片付けライフ、家族で暮らしている場合は、家族みんなでチャレンジしてくださいね。