あなたのお金が貯まらない理由5つ!

お金

大きな買い物なんてめったにしないし、無駄遣いだってさほどしていないのに、お金が貯まらない!なんてことはありませんか?

土台貧乏だから仕方がないとあきらめていませんか?

よくよく整理して考えれば、解決策はあるかもしれませんよ。つらい我慢はしなほうが良いですが、気持ちよくできる方法なら試してみたいですよね。

今回はお金がたまらない理由とその解決策をまとめてみました。

自分の当てはまる項目を読んでみてくださいね。

貯金用の口座がない

生活費の口座が余ってきたら定期預金でもはじめようかしら……、通帳を眺めているだけではなかなか貯まりません。

残高が多くなると「なんとなく裕福」な気になって散財してしまうからです。

「急に羽振りがよくなったりしたことない」と思っていても、意外に出費が増えていることがあるのです。

「ケーキショップのいくのは贅沢。コンビニスイーツで我慢」と考えていて、それを破っていいないから「大丈夫」と思っていても、残高が増えるとつい気がゆるんで残業帰りのコンビニスイーツがワンランク高いものになったり、週2回が3回になったりすることあるのです。

生活費の口座は、いざというとき暮らせる2,3か月分の生活費の額を残し、増えたら貯金用の口座に移すようにしましょう。

貯める目的を決めていない

一応、貯金用の口座を作っていても、ただなんとなく貯めているだけではなんとなく使ってしまいます。

旅行代、将来に備えるお金、など目的を決めて口座を分けましょう。

目標額も設定すると良いです。目的をわけるたとえば若い世代は「老後のお金」なら「長期間引き出さなくても良い」定期預金や、投資信託を選択することができます。

お給料から貯蓄分を先に抜く

「余った分を貯金する」考えではなかなか貯まりません。

できる額からで良いので、お給料が入ったら自動で貯蓄用口座に引き落とされるようなしくみをつくりましょう。

聖域を作らない

「これだけは譲れない」とか「これは必要経費」というものが多くないですか?

たとえば化粧品、子どもの頃親がハイブランドのものを使っているところを見て育つと「ハイブランド以外使えない」と思いがちですが「実は化粧品は大半が広告費」なんていう暴露本もありますし、実際プチプラでも優秀なものが多くあります。

最近では「高みえ」なんていう言葉も流行りましたね。
化粧品、衣服など「ランクを下げる」ことも考えてみましょう。

自家用車を軽自動車にする、シェアカーを検討するなども有効です。

キリのいい数字信仰をやめる

時計を見て「●時になったら勉強しよう、●時半になったら勉強しよう」と思って、そのままずるずるしていることありませんか?

あと少しのんびりしたいと思って時計を見たとき、多くの人は「30分単位」で考えてしまい、結局休憩時間が長くなってしまうのです。

こういう場合常に15分刻みで考えるのが良いのですが、お金も同じです。

お財布に「6千円入っていたら千円は使っていい」気分になりませんか?大きなお札をくずさなければ「無駄遣いじゃない」という気分になりませんか?

それがついついお金を使ってしまう元です。

細かい単位でお金を見る習慣を身につけましょう。

まとめ

お金は油断するとどんどん出ていきます。
一番悲しいのは「使った意識のない無意識の無駄遣い」です。こういった「なんとなく出費増」は、お金を使った満足感も得られず、お金もない、という悲しい状態を生みます。

先取り貯蓄でお金をキープし、聖域をなくした見直しで生活費を減らし、小銭を意識した生活を心掛けるようにすれば、お金は貯まります。がんばりましょう!