パートに生活に、これから役立つ資格7つ!

勉強・ビジネス

平均寿命は長いのに、年金はたっぷりもらえそうになく、いつまでも働かなければならない可能性は高くなっています。

外で働くことは刺激にもなりから、生きている間は「働き続けたい」と思っていても、歳を取ってまで低賃金で長時間好きでもない仕事をするのは嫌ですよね。

できれば好きな仕事をやりたいものです。といってそんな都合のいい話が転がっているとは思えません。

そこで、少しでも自分の希望をかなえるために取得したいのが「資格」です。難易度の高い資格なら高収入ですし、賃金はそれほどでなくても趣味を生かせる、自分の好きなことを仕事にできるなどメリットがあります。介護なども学んで置けば実生活で役立つでしょう。

今回はとくにお勧めの資格を7つ集めました。ぜひご検討くださいね。

介護職員初任者研修

以前のホームヘルパー2級に相当し、介護に関する厚生労働省の認定資格です。

指定の学校にかよって全カリキュラム修了後、筆記試験を受けて合格すれば取得できます。

ホームヘルパーは実習が必要でしたが、介護職員初任者研修は実習がありません。

上位資格に介護福祉士や認定介護福祉士があります。

認知症介助士

認知症について正しい知識を学び、適切なケアができる介助士の資格です。

仕事でいかせるだけでなくいざ身内が認知症になったときに役立つ資格で、今後需要は高まるでしょう。

1日のみの試験に合格すると取得でき、勉強は在宅のみで行うことも可能です。

福祉住環境コーディネーター

体の不自由な人や高齢者が、できるだけ自立して安全に暮らせるための住環境をアドバイスする資格です。

家の中のバリアフリー化や必要な機器の導入などを提案します。

ファイナンシャルプランナー

資産や負債、保険といったお金に関するスペシャリストです。

金融・不動産と言った専門の業界に努めたい場合はもちろん、どんな分野でも「持っていて損はない資格」です。

家計の管理にも役立ちますし、パートの面接でもアピールポイントになるでしょう。

整理収納アドバイザー

ハウスキーピング協会が認定している資格で2級と1級があります。

片づけが苦手な人も効率よく片付けられるようなコツを習得できます。

まだ当協会にはお掃除のスペシャリスト「クリンネスト1級・2級」という資格もあります。

登録販売士

医師の処方箋がなくても販売できる医薬品の販売を担う国家資格です。

年に一回の試験がありますが、実習や実務経験などの制限がないので医療関係の資格の中では、比較的受けやすい資格といえます。

ドラッグストアで働く場合、資格がないよりあるほうが時給が高い場合が多いでしょう。

基本情報技術者

パソコン、ネットワーク系の資格の一番初歩に位置する資格です。

コンピューターやネットワーク、プログラミングなどの基礎知識を得られます。

いまや大抵のオフィスや店舗にパソコンがあるので、はコンピューター関係の仕事をしない人でも、取得しておけば重宝がられるでしょう。
高校生や大学生のうちに取っておけば社会にでたとき役立ちます。

まとめ

転職に有利な資格を取得したいのか、自分の将来の生活のために知識を増やしたいから資格が欲しいのかで、挑戦するべき資格も変わってくるので、まずは自分の目的をはっきりさせましょう。

そのとき目先の一年、二年のことだけ考えず五年先十年先をイメージすることも大切です。