キレイな人と言われたいなら髪に注目。お手入れポイント4つ

ファッション・コスメ

お顔のケアに余念がなくても髪は見過ごしがちになっていませんか、若いころは放っておいても綺麗な髪だったからと、ケアを怠れば髪はどんどん傷んできます。

その上「髪は年齢が出やすい」と言われるのですから、なおさら丁寧なお手入れが必要ですね。なんといっても髪の方が顔より表面積が多いです。後ろからでも見られるので、表情のように「知っている人に会ったときだけ取り繕う」ことができません。

今回はこれだけはやりたい!最低限必要な髪のお手入れを5つピックアップしました。できることからはじめてくださいね。

ブラッシングをあなどらない

ブラッシングはとても重要です。ただ「絡まった紙をほぐればいい」というものではありません。

丁寧にブラッシングすることでホコリなどを払ったり、髪にツヤをだしたりします。

ですから「もつれることのないショートカットだからブラッシングが不要」ということはありません。

特に豚毛のブラシはキューティクルを壊さず、髪のツヤを増すと言われているのでおすすめです。

ブラッシングするときは、根元からやさしくとかしてください。こうすることで根元の油分が毛先までいきわたります。

シャンプーの選び方と洗い方

ドラッグストアやスーパーに行くとたくさんのシャンプーが並んでおり、どれを選んでいいか迷ってしまいますね。

油っぽさが気になる人がしっとりタイプを選ぶとべたつきが増したように感じるかもしれません。自分の髪・地肌のタイプを見極めて選びましょう。

家族でも髪質は違うので、エイジングケアのお父さん、カラーリング効果も足したいお母さん、思春期のお子さんは同じシャンプーを使うのでなくそれぞれが自分に合ったものを使うのが良いでしょう。

洗うときはやあしく地肌をもむようにしましょう。

決して爪でゴシゴシやってはいけません。暑すぎるのは頭皮にも顔にもよくありません。ぬるま湯で洗うようにしてください。

洗髪後はしっかり乾かす

髪は濡れるとキューティクルがはがれやすくなります。

キューティクルが傷つくと髪の水分や養分が抜けてパサパサの髪になってしまいます。

また屋外に干している雑巾が固くなってしまうように濡れているものは放置すると過剰に水分が抜け出てしまい、乾燥が激しくなります。

これを防ぐためには、お風呂上りはそのまま放置するのでなく、ドライヤーできちんと乾かしましょう。

白髪染めはほどほどに

髪を最も傷めるものは「白髪染め」です。白髪染めはキューティクルを破壊して色を定着させるので、当然髪はパサつきます。
それを繰り返すのでどんどん髪はパサつき弱っていきます。

ヘアマニュキアは髪の表面に色を付けているだけので、白髪染めほど傷みません。ただし表面だけなので当然落ちやすいです。

ヘナは髪の色が染められて、髪のツヤも増す優れものですが、自然の染料のため2時間ほど待たなくてはいけません。

まとめ

若く見せるための白髪染めで髪がバサバサになって年齢を感じさせては本末転倒ですね。

かといって白髪染めをやめるわけにはいきませんね。それでしたらなおの事、普段のお手入れには気を使ってくださいね。