私働き過ぎじゃない?そう思ったときやること5つ!

美容・健康

どんなに好きな仕事でも無理を続けると心身に良い影響は与えません。憧れの職業についたとしても嫌いな作業、苦手な作業はありますよね。

少しでも「疲れたな」と思ったらこれは心身からのサインです。無理をしないようにしてください。

といっても「まだまだ大丈夫」と思ってしまうあなた! その過信が体や心を傷つけてしまうかもしれません。

今回は「働きすぎ」にならないポイントをまとめました。自分を大切にしてあげてくださいね。

こんな人は要注意

働きすぎてしまう人の特徴には以下のようなものがあります。

・真面目

・完璧主義

・やさしい、お人よし

・責任感が強い

・達成感を味わうのが好き

・健康に自信がある

・人の目が気になる

3つ以上当てはまる人は「働きすぎ状態」に陥りやすいといえるでしょう。

無理をしていないか定期的に振り返ってくださいね。

働き者の基準を高くしない

また「自分の意思がしっかりしていない人」「他人の影響を受けやすい人」も要注意です。

「働きすぎ」の基準が自分で決められなくなるからです。

お仕事ドラマの主人公や、がんばっている職場の先輩など「特別できる人」を「普通」だと思ってしまうのは危険です。

体力や能力は個人差があります。がんばって補えるのには限界があります。

できる人に憧れるのは良いとこですが、比較して落ち込んだり、ムリして追い付こうとは思わないでください。

自分を受け入れる

もし「わたしは仕事が遅いかも」「体力的に夜遅くまで頑張れない」と気づいても自分を責めないでください。

心のストレスを減らすためには「ありのままの自分を受け入れる」ことが大切です。

自分の欠点を数え上げて、そのせいで無理をしてしまっているときは、まず

・自分の良いところを10個紙に書いてください。

仕事も「業務をこなしている」かどうかだけでなく「職場での立ち位置」なども考慮してください。「明るくてみんなにやさしく接している人」が「仕事ができる自己中な人」より会社にとって「辞めてもらっては困る人」であることも多々あります。

働く量より効率化!

といって、ミスをしても「わたしはわたし~」と開き直ってはいけません。同じミスを繰り返さないよう対応策を考えましょう。

働きすぎで埋め合わせをするのでなく効率化を重視するのです。

ミスでなくても「こうしたほうが、作業が速く終わる」といったことはどんどん改善していきましょう。

もちろん周りへの気配りも忘れずに。

人と頼る、任せる

ついつい働きすぎてしまう人には「仕事を他人に振るのが苦手な人」も多いでしょう。

「頼んで嫌な顔をされるくらいなら自分でやったほうがまし」「自分でやったほうが速い」といって抱え込んでいては、自分のためにも周りのためにもなりません。

積極的に人を頼る、人に任せるようにしましょう。

休む時間を決める

・絶対に残業しない日

・絶対に飲みに行かない日

などゆったりできる時間を確保しましょう。飲みに行くのはストレス解消に欠かせないこともあるでしょうが、体は休まりません。

心のストレス解消のための日と、体を休める日は両方必要です。どちらか一方に偏らないようにしてくださいね。

まとめ

休んだら自分の評価が下がるかも、必要とされなくなるかも、と不安になってしまう人はまず自信をつけることから始めてください。

無理やり「働きすぎ」になってもその不安は減りません。体を壊せば不安感はますます大きくなります。

心と体の健康を心がけてくださいね。