パクチー大好き♪栽培して様々な料理に使おう

料理・レシピ

すっかり日本の食卓に定着したパクチー、その人気はまだまだ衰えていません。

しかしアジア料理店などではたっぷり山もりのパクチーが提供されることもありますが、自宅で食べようと思うとスーパーでは小さい束でも結構なお値段です。

また、パクチーをずっと使っていても、自分一人だと毎回同じような料理になってしまい飽きを感じることもあるでしょう。

今回は存分にパクチーを堪能すべく、栽培から一風変わったレシピまでご紹介します。

パクチーの魅力を余すところなく味わってください。

パクチーの家庭菜園

園芸店ではパクチーの苗が売られています。

上手に育てれば使うたびにパクチーを購入するよりリーズナブルになります。

また一度植えると種ができるので、あとは土と水だけで済みます。
種は春と秋、年2回植えるとこができます。
ですが実はパクチー、発芽が難しいのです。
種の殻が堅いので、水につけてから植えると良いのですが、バジルなどのように水につけて発芽するまで待っていると、一向に発芽せず腐っていくことがあります。
発芽は待たず、土に植えてください。種をそのまま植え、多めに水をやるほうが確実かもしれません。

目が出てしまえば、あとは水をやるだけですくすく育っていきます。

料理のアクセントとして

家庭菜園でパクチーが育ちはじめると、毎日ぐんぐん新しい葉が出てきますからどんどん利用してください。

サラダはもちろん、フライや炒め物のいろどりにちょっと摘んではパラパラと小まめに使うと良いでしょう。

古い葉と新しい葉で歯触りや味も違いまず、その辺りを楽しめるのも家庭菜園ならではです。
パクチーが苦手なお子さんにはやわらかい新芽を食べさせてみる、など家庭ごとにいろいろ食べ方をアレンジしてみてください。

パクチー使い方いろいろ

パクチー好きさんがなら

・スープ、鍋料理

・サラダ

・焼きめし、焼きそば

これらにパクチーを用いるのは定番でしょう。それ以外には

・餃子、ラビオリなどにつつむ

といった、ひき肉と混ぜて使うのも人気ですね。

そのほかちょっと変わったレシピとしては、

・天ぷら

・串揚げ

などでしょうか?

てんぷらは大葉のてんぷらのようにサッと揚げれば風味は逃げません。
串揚げにするならささみに巻き込むのがおすすめです。

夏なら

・そうめんのトッピング

も良いですね。

チョイ足しレシピでは

・缶詰にパクチーをトッピング

というのはいかがでしょうか?
肉や魚系の缶詰にパクチーをかけたりあえたりすると缶詰臭さがなくなって、とたんにワンランク上の料理になります。

 

まとめ

食卓に緑の生き生きした葉があると、食欲もぐんと上がります。
家庭菜園なら買い物に行けない日でも大丈夫。
いろいろなハーブを植えて自分流のアレンジを加えてみてくださいね。