新しいスポーツを始めるなら今!選りすぐり5つ!

趣味・娯楽

「新しいスポーツを始めたい」と思うとき、ありますよね。
新しいスポーツなら競技人口も少ないし、早めに始めればベテランになれるチャンス!に違いありません。

適度な運動は心身の健康にかかせないものですし、友人が増えるきっかけにもなります。

サッカーや野球、テニスなどは、大人になってから新しくはじめようと思っても、子どもの頃から親しんでいると比べると、差がありすぎてゲームにならないこともありますが、新しいスポーツならそんな心配はいりません。

今回はそんな誰でも手軽に楽しめる新しいスポーツを5つご紹介します。これを機に、新しい趣味を一つ増やしてみてはいかがでしょうか?

きっと素敵な世界が広がりますよ。

スラックライン

新しいスポーツと呼ぶにはもうだいぶ有名になった感がありますが、まだまだ競技人口は増える余地のあるスラックライン。

一言でいうと「びよんびよん伸びるベルトの綱渡り」です。

初心者はただ歩くだけでもかなりの運動になります。
馴れてくると飛んだり跳ねたりポーズをさまざま変えてみたり、可能性は無限大です。

体幹とバランス感覚を鍛えることができるので、普段の姿勢がよくなり、ダイエットに効果があるというので、子どもや女性にも人気なのがうなずけますね。

ビリッカー

ビリヤードとサッカーを融合させたスポーツです。

競技エリアは長方形のスペースで、ビリアードと同じ位置にボールを順番にいれていきます。
ボールはサッカーボールを使用します。

ボールはキックのほかヘディングでもOK。

ルールが簡単で、サッカーが上手な人も苦手な人もそれなりに楽しむことができます。

競技エリアがビリヤード台そっくりなので、協議をしている人が「ビリヤード台で遊ぶ小人」のように見えてとても微笑ましく見えるのが一番のおススメポイントです。

キンボール

直径122cmもある大きなボールを3チームに分かれて打ちます。

最初に打つのがヒットチーム、受けるのがレシーブチームと言われ、レシーブチームはボールを落としてはいけないので、バレーボールのようですが、チームごとにエリアは分かれてないのでバスケットのようであり、レシーブは全身使用可なのでサッカーのように足を使うこともでき、いろんなスポーツの要素が融合されています。

大きなボールの動きはコミカルで面白く、見ているだけでも楽しめます。

スピードミントン

バトミントンに似た、シャトルをラケットで打ち合うスポーツです。

ラケットはバトミントンはもちろんテニスより柄が短くシャトルの当たる面積が広いので、子どもでも打ちやすいでしょう。

シャトルは風に飛ばされないよう設計されており、風向きでの優劣がつきやすいバトミントンより屋外向きです。

二人いればでき、コートもいらないので、行楽の際、ファミリーやカップルで手軽に楽しむことができます。

 

フットダーツ

まさに足で打つダーツです。ボールの表面は面ファスナーでおおわれ、大きなダーツに向かってボールを打ちます。

ボールのコントロールはうまいけれど、グランドを走り回るのはちょっと……という場合に持ってこいですね。

体力差のある大人と子供、男性と女性でも一緒に競うことができます。

 

まとめ

いかがでしたが? 新しいスポーツは次々誕生しています。

モノによっては特殊な施設でないとできないものがあるので、スポーツの種類から探す以外に「自宅や勤務先の地名 + 新しいスポーツ」と検索してみるのも良いでしょう。