ロボアドバイザーとは?おすすめ投資信託活用法

お金

ロボアドバイザーとはコンピューターが自分にあった投信信託をアドバイスしてくれるサービスで、数年前からロボアドバイザーサービスを扱う証券会社が増えてきました。

投資信託についてくわしくなくてもバランスの良い運用をおこなうことができるので、投資ビギナーさんにおすすめなのですが、そもそも投資信託がどんなものか知らなくては、意味がわかりませんよね。

今回は投資信託の基本からロボアドバイザーについてまで、できるだけ簡単にまとめてみました。

積み立てもできるので今まとまった貯金がなくても大丈夫です。
将来について考えるなら少額でも今すぐ貯蓄を増やす計画を立てましょう。

投資信託とは

投信信託とは、証券会社や銀行などお金を扱う会社で売られている商品の一種です。
お金はファンドマネージャーというお金のプロが運用してくれます。
運用とは日本国内、外国の株式や債券を売買することです。

購入は証券会社、銀行の窓口です。最近ではネット証券も人気です。ネット証券は販売手数料が無料のところが多く割安です。

投資信託はバランスが大切

もし日本株だけを扱った投信だけしか購入していなかったら、日本の景気が悪くなった時、資産は減ってしまいます。

ですから外国株式中心の投信、日本債券中心の投信、外国債券中心の投信と、バランスよく持っていれば、資産は安定します。

もちろんそれぞれを少しずつ扱っている「バランス型投信」もあります。

ロボアドバイザーとは

このように投資信託は内容が複複雑で、数も相当数に上るので、自分一人で上手く買いそろえるのは至難の業です。
そこでコンピューターが個人にぴったりの投資信託のおすすめしてくれるサービスが生まれました。それがロボアドバイザーです。

ロボアドバイザー使用時にはインターネットでいくつかの質問に答えます。年齢やどんな資金か(将来へのたくわえか、教育費など近々使うお金か、余剰資金かなど)、リスクの許容度(安全志向か高いか、積極的に運用したいかなど)の問いに答えていくと、いくつもの投資信託を組み合わせた、最適パックを提案してくれます。

これをまとまった額で購入するか、積み立てをするか決めます。

主なロボアドバイザー

各証券会社で用意しているロボアドバイザーはそれぞれ特徴があります。投資ビギナーさんが気にするべき点は、

・自動積み立てに対応しているか

・最低金額

でしょう。

一気に購入するのは不安でも積み立てなら安心ですよね。最低金額も500円~10万円まで差があります。様子見がてら少額から始める場合は、最低金額にも着目してください。

投信工房 (松井証券)

ロボアドバイザーの利用料はかからず、投信の信託報酬のみなので、初めてロボアドバイザーに運用をおまかせするなら最適のサービスです。最低金額500円積み立てOKというのも嬉しいですね。

【松井証券】 ネット証券/株・投信・先物・FX・NISAの証券会社
松井証券では、様々な投資サービス(株・投信・先物・FX・NISAなど)を取り扱っております。【松井証券】。

THEO (お金のデザイン)

海外ETFも積極的に取り入れ、運用慣れしている層に人気の高いサービスです。

自動積み立て非対応、最低金額10万円と、ビギナーには敷居が高い気もしますが、本格的に投資をはじめたい、身近にベテランさんがいてTHEOの口座を持っているなどの場合は、はじめからTHEOにしておくのも手です。

ロボアドバイザーで、おまかせ資産運用 | THEO[テオ]
1万円からスマホでできるおまかせ資産運用。攻めすぎない、守りすぎない「リスクをコントロールしたバランス型の資産運用」を誰でも手軽に。

マネラップ (ネックス証券)

アンケートをもとに最適なバランス型投信を選んでくれます。
動画によるサービス説明があったり、かわいいキャラクターが登場したりと、女性や若い人にも親しみやすい作りになっており「投資、私にもできそう」な気がします。

マネラップ(MSV LIFE) : マネックス証券

 

まとめ

他にもロボアドバイザーサービスはあります。
比較サイトもでていますから「ロボアドバイザー 比較」などで検索してみてください。ただしどこかいいかは、個人によって違うので、最後は自分で考えてどのサービスにするか決定してくださいね。