自分や家族が突然入院!気をつけるポイント7つ!

生活

自分や家族が突然入院。そんな縁起の悪いこと、考えたくはありませんね。

でも考えていなければいざというときに困ってしまいます。大変な時に、不必要なことでオロオロしたり手間取ったりしたくはありませんよね。

今回は突然の入院に備える大切な事柄をまとめました。最低限の用意はしておき、いざというときスムーズに対応できるようにしましょう。

保険証・お薬手帳の保管

もっとも基本的なことですが、

・健康保険証

・お薬手帳

・印鑑

などの保管場所は決めておき、家族に伝えておきましょう。

一人暮らしの人は、信用のできる友人の一人二人に話しておくとよいでしょう。その際可能であれば、直近の人間ドッグの結果、病歴、手術歴なども分かるようにしておきます。

入院や手術では保証人が必要なこともあります。一人暮らしの人はそういったことも普段から友人と話し合っておいてください。

入院時に必要なもの

入院時に必要なものは、病院や病気によって変わりますが、基本的には

健康保険証、診察券、入院申込書、診療費等支払い保証書、手術や検査の同意書、印鑑 連帯保証人

以上のものが必要になります。

連帯保証人は本人と別の独立した生計を営む人がなります。たいていは親族ですが、親族が難しい場合は病院に相談してください。

入院生活に必要なもの

こちらも、病院によってまちまちですが、下着数セット・パジャマ・タオル・洗面道具・携帯用スリッパなどは共通しています。

これらを入院セットとして袋にいれて準備しておくと安心です。
防災セットと兼用も可能なので、家族分それぞれ小分けにして分かりやすい場所に保管しておきましょう。

医療保険

入院保障など医療保険・医療共済の申請はできるだけ早めが良いでしょう。

保健関係の書類も入院している本人は探しに帰ることはできないので、家族友人に知らせておきましょう。

退院の準備

全快して退院する場合があれば、事故や脳梗塞など後遺症が残って退院後もリハビリが必要なこともあります。

退院後の生活やリハビリについては担当医とよく相談します。ちょっとしたことも退院後は医師に直接確認することは難しい場合があるので、入院している間に疑問点はすべてすっきりさせておきましょう。
時は「手すりの設置」など自宅のリフォームが必要な場合もあります。

高齢者の介護

入院がきっかけとなり、退院後に介護が必要になる場合は、自治体の窓口で介護保険の認定申請をし、ケアマネージャーにケアプランを作成してもらいます。

入院にかかる費用

手術代、基本の入院費は保険適用内ですが、差額ベッド代、食事代、は年齢にかかわらず全額自己負担となります。

その他見過ごしがちなのが病院までの交通費です。
自覚から遠い場合、また病院が駅から遠くタクシー必須などの場合は、こまめに通うと結構な額になってきます。

 普段から不測の事態にそなえた「いざという時のための貯金」を続けておくとよいでしょう。

まとめ

自分や家族の突然の入院は、大変なことですが、しっかり準備しておけばその精神的苦痛は幾分か減らすことができます。普段から準備を怠らないようにしておきましょう。