日本の聖地、伊勢神宮へ!内宮、外宮、周辺の観光スポット♪

旅行・観光

昔は伊勢参りが一生に一度の旅行であり、誰もが伊勢に憧れたといいます。最近では年々外国人観光客が増え、いまも昔も変わらぬ人気を誇っています。

また伊勢神宮は変らずとも周りの観光スポットは日々進化しています。

一度伊勢に行ったことがあっても、2回目、3回目はまた違った楽しみ方が待っているのです。

ここではおススメの伊勢志摩観光スポットをまとめました。何度行っても飽きない伊勢、まだ見ぬ魅力を発見してくださいね。

伊勢神宮

今から2000年前に現在の場所に建てられたとされる天照大御神をまつる内宮、豊受大御神をまつり内宮の500年後に建てられた外宮のほか、数多くの別宮、摂社、末社、所管社を総じて伊勢神宮と呼びます。

2000年にもわたって守られてきた聖地だけあって、境内には樹齢の長い巨木もあり、森林の静寂が広がっています。

伊勢神宮の開門は5時です。人の少ない時間に訪れたいなら、開門直後を狙うとよいでしょう。

一年中いつ行ってもお参りできますが、大きな神事が行われるときなら見ごたえも増します。

伊勢神宮の主な神事としては、6月下旬の月次祭、7月の花火大会、9月の新宮観月会、10月の神嘗祭、11月の新嘗祭などがあります。

伊勢神宮
「お伊勢さん」と親しく呼ばれる、伊勢神宮の公式サイト。二千年の歴史を有し、内宮・外宮をはじめ125の宮社からなる日本人の心のふるさとです。ご祈祷やお神札、お参りの作法、毎月の祭典などをご紹介します。

食の楽しみ

伊勢・志摩といえばなんといっても伊勢エビ、アワビ、松坂牛です。

伊勢神宮周辺には温泉もたくさんあるので、温泉宿でそれらの伊勢の味覚を堪能すると良いでしょう。

また島では海女体験もできます。

海女小屋体験施設 さとうみ庵(Ama Hut Satoumian)|志摩市観光協会
海女さんが漁で疲れた体を休めるための海女小屋で、海女の話を聞きながら伊勢志摩の海で獲れた魚介類を堪能し、海女小屋を体験する施設のご紹介。食事メニューの案内も。

海女小屋体験施設さとうみ庵ではアワビやサザエなど季節の海産物を海女さんが焼いてくれます。

半個室の本当の海女小屋風な部屋から、イスとテーブルがならんだレストランタイプのスペースまであり、海の幸が網の上で焼かれるのを見ながら海女さんとお話できます。

鳥羽水族館

展示生物は1200種と国内でも大きい部類に入る本格的な水族館です。

人気者はジュゴンです。「観覧順序」はなく、自由にすきなところから見ることができます。バックヤードツアーなどのイベントも随時行われています。
予約が必要なものもあるので、事前にWebサイトで確認してください。

鳥羽水族館公式ホームページ
飼育種類数 日本一!鳥羽水族館の公式ページです。ジュゴンに会える、日本で唯一の水族館。

志摩スペイン村

地方のレジャーランドが次々閉鎖となる時代に、堅実にがんばっている人気施設です。絶叫系アトラクションやショー、パレードなどレジャーランドとしてはもちろん、日帰り温泉も楽しめるホテルが併設されているので、時間を気にせず楽しむことができます。

志摩スペイン村-オフィシャルサイト-
異国情緒あふれるスペインの街並みを再現し、子どもから大人まで楽しめるアトラクション、エンターテイメント、レストラン、ショップが集まった魅力あふれる伊勢志摩にあるテーマパークです。

おみやげには真珠

志摩の海は真珠の産地としても有名です。
伊勢神宮の参道はもちろん各観光名所のお土産屋さんに真珠製品が並んでいますね。
上質な真珠が連なった本格的なネックセスを購入しようとすると100万円を超えてしまうこともありますが、B級品のピアスなどなら数千円から購入できます。

旅の記念にもぴったりです。

まとめ

このほか志摩湾クルーズ、灯台巡りなど見どころはたくさんあります。

ゆっくり時間をかけてまわるのがおすすめです。

関西方面から伊勢志摩へ向かう場合は、近鉄の「伊勢鳥羽志摩スーパスポート“まわりゃんせ”」がお得です。

往復の乗車券にプラスして鳥羽市営定期船が乗り放題になり、沿線の22施設にも入場・入館できます。