寝つきをよくするポイント5つ!

生活

眠くて布団に入ってもなかなか眠りにつけない、ということはありませんか?時々そうなることもあれば、生まれつき寝つきが悪いということもありますね。

今回は布団に入ってなるべく早く眠りにつける方法をまとめました。素早く深い眠りにつくことができれば美容や健康のためにもよく、生活の質も向上します。

寝つきをよくして健康な毎日を手に入れてくださいね。

寝つきが悪くなる原因

眠れない理由の一番は、不規則な生活です。

眠る時間や食事の時間がバラバラであれば体内時計も狂いやすくなります。

カフェインやアルコールの取りすぎ、布団に入る直前までパソコンやスマホを触っている、なども寝つきが悪くなる要因です。

生活習慣

まずは毎日同じ時間に起きましょう。

休日に多少寝坊するのは構いませんが、平日より4時間、5時間も長く眠ると生活のリズムが崩れ、眠りの質は低下します。食事の時間もなるだけ同じにします。

寝具

意外に見落としがちなのが寝具です。

マットレス、布団の硬さは人によって好みが分かれますが、硬すぎたり柔らかすぎたりすると腰や背骨に負担がかかります。

ちょうどよい硬さのものを選んでも数年たてば劣化してきます。
定期的に「寝返りがうちやすいか」などをチェックしましょう。

枕も体に合っていなければ、眠りにくいだけでなく、クビのしわの原因にもなります。寝返りを打つ時にどこにもひっかからず動きやすい高さの枕を選びましょう。

掛け布団は軽いほうが良いので、予算の許す限り良い羽毛布団を選びましょう。

体温

体温が下がるときに眠くなるといいます。

お風呂や、鍋料理、辛い料理で体温を上げると眠りやすくなります。眠る直前に食事をするのはおすすめできません。

空腹で眠れないときは、消化のよいものを少しだけ取るようにし、食べ過ぎないように注意してください。

布団のなかですること

寝つきの悪い人は、布団に入ってからあれこれ考えごとをしがちです。明日の仕事のこと、悩みごと、普段は忘れているのに眠れない夜だけ昔きいた怖い話を思い出したりすることもあるでしょう。

考えてはいけないと思えば思うほど眠れなくなってきます。そんなときは深呼吸をしましょう。吸ったり吐いたりの呼吸に意識を集中します。

数を数えるのもほかのことを考えなくなるので効果的です。

外国語など仕事や勉強に関する音声を聞くのも良いでしょう。勉強すると大抵の人は眠くなるからです。

布団に入ってからのスマホ操作はおすすめできませんが、波の音などの睡眠用BGMをきくと眠りやすいことがありますので試してみてください。その際、ちょこちょこ音を変える、その際SNSものぞいてしまう、などは逆効果ですので気をつけて。

まとめ

朝は朝日をあびたほうが体内時計が整い、その日の夜眠りにつきやすくなります。

また一日家にいた日より、外出した日のほうがぐっすり眠れますよね、適度な運動もおすすめです。